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【イベント】ペンキ画家/SHOGEN個展にてサイン会とトークショーを開催しました

Event


サイン会&写真撮影

1月11日(土)~1月21日(火)まで行われていました“SHOGEN個展『今日、誰のために生きる?』”の展覧会内で、SHOGENさん在廊日(1/12,13,17,21)にサイン会&写真撮影を行いました。

当初予定していた在廊日より人数を増やして来てくださったSHOGENさん。当日のサプライズ登場にも関わらず、サイン&写真撮影を待つ長い列ができていました。SHOGENさんは本やポストカードなどに丁寧にサインをされていました。中にはご自身のお洋服にサインをしてもらう方も!
有名な俳優さんがご来場した日もあり、大賑わいのサイン会&写真撮影でした。




1月18日(土)SHOGEN×賀来先生「トークショー」

1月11日(土)~1月21日(火)まで行われていました“SHOGEN個展『今日、誰のために生きる?』”の展覧会内で、1月18日(土)にジャパンワンヘルスネットワーク財団 代表理事の賀来満夫先生をお招きしてのトークショー当団体とつながりのあるジャパンワンヘルスネットワーク財団 代表理事の賀来満夫先生をお招きし、トークショーを実施しました。

タンザニアアート「ティンガティンガ」を学ぶためにアフリカへ渡り、アフリカンペイントアーティストとして活動されているペンキ画家SHOGENさんと、国際協力事業団医療専門家としてケニア共和国 ケニア中央医学研究所において感染症および感染制御の研究に取り組まれた賀来先生、お互いのアフリカでの体験についてお話しいただきました。

絵の世界と医療、どんな話が聞けるのだろうと思いながらご参加いただたのでしょうか。もしくは、心と体は結びついているのだから、だいたい予想はつくけれどと思いながらの方もいらしたかもしれません。健康に関する講義はあちらこちらで開かれています。でも、もし、心が穏やかになる絵に囲まれての場で心とからだのお話が聞けたらどうだろう、アフリカで絵の道を開いたSHOGENさん、その絵に囲まれたなかで、医療のお話をみなさまに聞いていただけたらと企画しました。SHOGENさんがアフリカで病気にかかった時のお話やその治療法についてお話になる賀来先生。おふたりのアフリカという共通体験を通して生まれたライブでこそ生まれる言葉、また、おふたりの間を流れたおだやかな雰囲気を感じていただけたのではないかと思います。

お席は設けず、立ち見とさせていただいたのは、少しでも多くの方にお入りいただくにはどうしたらいいだろうかと考えてのうえでした。また、質問コーナーでは賀来先生に「簡単にできる感染症対策」についての質問もあり、大きな会場にはない、SHOGENさんと賀来先生を囲んだアットホームな感じにもできたのではないかと振り返っています。

今回は、ネットで事前整理券を配布し、イベント開始5日前には満席をいただきました。当日の入場時もQRコードの準備等、スムーズにご対応いただきまして、皆様のご協力に感謝いたします。一方で、整理券がないと入場することができないことを知らずにご来場された方もいらして、告知には頭を悩ませています。

SHOGENさんの絵を好きな方々が集まり、絵を見て心を通わせる、絵がすぐそばにある、そして今回賀来先生の穏やかな語りと終始浮かべておられたほほえみで、みなさまの免疫もぐっとあがったのではないでしょうか。
みなさまの一生懸命聞いてくださっている様子に、わたしたちハミングバードメンバーも元気をいただいた1日でした。

昨年のSHOGEN個展での「音楽」×「アート」、Youtube対談での「アート」×「スポーツ」に続いて、今回は「アート」×「医療(人と動物と環境・世代・こころとからだすべてをつなぐワンヘルスの探求)」のテーマでお届けしました。異なるジャンルでのコラボが、お互いの世界を知って新たにつながり、共通の想いを見つける場となり、新たな可能性が生まれるコラボトークショーとなりました。SHOGENさんと賀来先生のトークショーが少しでも皆様のセレンディピティのきっかけにつながればうれしいです。